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お金に困ったら読むブログ

みんなが「ホントの仕事」に従事すれば、日本は良くなるし、世界にもいいことあるよ、たぶん。



いじめと北朝鮮

 

北朝鮮は日本にばかりミサイルを撃ってくる。中国に対してはもちろん、韓国に対しても、(陸地に対しては)撃たない。なぜか。それは自国と海によって隔てられている外国(しかもいちおう仮想敵国)は、近隣では日本だけだから。

 

それではなぜ海(日本海)なのか。それは日本の国土に届く途中で、ミサイルには墜落してもらわないと困るからだ。そして墜落の痕跡を詳しく調べられると困るから、残骸だかが残ってしまう陸地はダメで、海上に落とすしかないからだ。たとえ日本の領海内でも墜落現場が海なら、紛争勃発回避の言い訳も(かろうじてだが)立つ、そんな計算をしてるのではないだろうか。

 

北朝鮮は、純粋な国威発揚のためにミサイル発射を繰り返してるのではないんではないか。いやそもそも本当に「発射」してるのだろうか。

 

国際社会の緊縛の中で、自国のみで成立していける限界、今世紀における「鎖国」の無効性は、かの国は全部ご承知だろう。

 

そして「鎖国」の悲惨もギャップも、「支配下」の人民にすべて累積していく。この下降構造はいじめそのものだ。

 

(了)